異次元ボックスまとめ

異次元ボックスの基本

Aの1番目のオプション または Bの1番目のオプション
Aの2番目のオプション または Bの2番目のオプション
Aの3番目のオプション または Bの3番目のオプション
アビリティの付いた
A または B
が出来る
「異次元でオプションアビリティ数が少なくなった場合、空白は詰められる」
のが基本的なルールとなる。

結局は運が必要ではあるが、欲しいアイテムによっては
うまく調節したり妥協する事で、可能性を上げる事が出来る。

サンプルケース

前提条件
異次元の目的は、[パワー]アビリティが2つ付いたユニーク武器を作る事。
ユニーク武器にはOPが無いものとする。

まず、そのまま混ぜた場合は下記のパターンが考えられる
  OP1 OP2 OP3 ベース  
A ※なし ※なし ※なし ユニーク武器  
B パワー6 パワー7 ※なし 適当な武器  
  ※なし ※なし ※なし ユニーク武器 1番A+2番A+ベースA。ただのAが出てくる
  パワー6 ※なし ※なし ユニーク武器 1番B+2番A+ベースA
  ※なし パワー7 ※なし ユニーク武器 1番A+2番B+ベースA
  パワー6 パワー7 ※なし ユニーク武器 1番B+2番B+ベースA
この4パターンに加え、ベースがBになるパターンも4つあるので
確率は約8分の1である
これはありがちだが、目的を考えると実はもったいない。

異次元ボックスを使う前に工夫を行う。
例えば調合薬を使って、AのOP1へ パワー4 を付けてしまうのである。
その場合は下記のパターンが考えられる
  OP1 OP2 OP3 ベース  
A パワー4 ※なし ※なし ユニーク武器  
B パワー6 パワー7 ※なし 適当な武器  
  パワー4 ※なし ※なし ユニーク武器 1番A+2番A+ベースA。ただのAが出てくる
  パワー6 ※なし ※なし ユニーク武器 1番B+2番A+ベースA
  パワー4 パワー7 ※なし ユニーク武器 1番A+2番B+ベースA
  パワー6 パワー7 ※なし ユニーク武器 1番B+2番B+ベースA
この4パターンだと、4と7という弱いパターンではあるが
Wパワーアビリティを作れる可能性が実に2倍になるのである。

調合薬であらかじめ何らかのオプションアビリティを付けてから混ぜるというのは、それなりに有効な作戦である。

調合薬では、同系統のアビリティがすでに付いている装備に対して同系統のアビリティを付けることは出来ない。
少しでも異次元ボックスを活用するための考え方である。


  • 最終更新:2014-04-08 21:09:07

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